2011年 05月 22日
コーネル・デュプリーが亡くなったと聞いて、いろんな思い出が
走馬灯のように駆け巡った。
一世を風靡したstuffのギタリストという以前から、
様々なアーティストのクレジットに彼の名前を見かけた。
ポール・サイモン、ジョー・コッカー、アレサ・フランクリン、ダニー・ハサウェイ、
ジェフ・マルダー、チャック・レイニー・・・
70年代後半から80年初期、ロックでもジャズでもない。その中間を行くような音楽が流行った。
その一角に存在していたのがstuffだった。
クロスオーバー、フュージョン。。。(乱暴な纏め方だけど、パンクが生まれ、
ニューウェイブがリンクし、レゲエが台頭、ロックは終わったように言われていた時期)
僕にとっては、まさに混沌とした時代に遭遇したアーティストの一人だ。
最初に知ったのは、中学生の頃。ニュー・ミュージック・マガジンのスタジオミュージシャン名鑑。
それと同時期に発売されたライトミュージック増刊号のロックギター。
その雑誌に必聴盤としてソロアルバム「Teasin'」が掲載してあった。
もちろん、すぐ買えるはずもなく、高校の同級生の部屋で聴かせて貰うまで待つことになった。
初めて聴いた時の印象は、今でも良く憶えている。
当時聞いていたロックギタリストとは全く違い、
ギターソロらしいソロもなく、曲のイメージを支える味付けのようなフレーズ。
音はテレキャスターの硬質なゴムが伸びるように、しなやかに弾力を持ちながらも、あっさりとしている。
メロディアスなソロは弾かないけれど、曲のイメージを左右するギター。
こういうのをワン・アンド・オンリーと言うのかも知れない。
混沌とした時期に不思議な脚光を浴びたギタリスト。
彼を聴く度に、その時代、様々な思い出が頭の中を駆け巡る。
走馬灯のように駆け巡った。
一世を風靡したstuffのギタリストという以前から、
様々なアーティストのクレジットに彼の名前を見かけた。
ポール・サイモン、ジョー・コッカー、アレサ・フランクリン、ダニー・ハサウェイ、
ジェフ・マルダー、チャック・レイニー・・・
70年代後半から80年初期、ロックでもジャズでもない。その中間を行くような音楽が流行った。
その一角に存在していたのがstuffだった。
クロスオーバー、フュージョン。。。(乱暴な纏め方だけど、パンクが生まれ、
ニューウェイブがリンクし、レゲエが台頭、ロックは終わったように言われていた時期)
僕にとっては、まさに混沌とした時代に遭遇したアーティストの一人だ。

最初に知ったのは、中学生の頃。ニュー・ミュージック・マガジンのスタジオミュージシャン名鑑。
それと同時期に発売されたライトミュージック増刊号のロックギター。
その雑誌に必聴盤としてソロアルバム「Teasin'」が掲載してあった。
もちろん、すぐ買えるはずもなく、高校の同級生の部屋で聴かせて貰うまで待つことになった。
初めて聴いた時の印象は、今でも良く憶えている。
当時聞いていたロックギタリストとは全く違い、
ギターソロらしいソロもなく、曲のイメージを支える味付けのようなフレーズ。
音はテレキャスターの硬質なゴムが伸びるように、しなやかに弾力を持ちながらも、あっさりとしている。
メロディアスなソロは弾かないけれど、曲のイメージを左右するギター。
こういうのをワン・アンド・オンリーと言うのかも知れない。
混沌とした時期に不思議な脚光を浴びたギタリスト。
彼を聴く度に、その時代、様々な思い出が頭の中を駆け巡る。











つまり低音が大きくなります。
